JAふくおか八女 東京事務所の略歴です。

平成8年4月1日 自己完結型JAを目指す「JAふくおか八女」誕生 

平成8年8月8日 東京営業所 開設

八女管内の農産物を有利に販売するため、直販ルートを開拓するJAふくおか八女東京営業所を開設しました。営業所は八丁堀に事務所を置き、初代の営業所所長として甲斐田所長が任務につきます。初代所長の着任期間は3年、その間の悪戦苦闘の日々は今後の東京事務所の発信ページのなかで紹介します。現在甲斐田氏は、情報システム課の課長として新たな目論見をたくらんでいるようです。
 

平成11年4月1日 東京営業所 移転

この年度から営業所の所長が交代となり、中村が任務に就きます。
同時に、営業所の場所をJA全農の東京生鮮集配センター(2F事務所内)に移し、JA組織をまきこんだ新たな営業所の活動をスタートさせます。
首都圏の大手生協とタイアップした「とよのか苺の適量パック」の取り組みは、消費者ニーズに即応した販売戦略の試みです。また、八女茶を原料とした安心栽培緑茶(飲料)の開発は、狂牛病問題で話題になっている栽培履歴まで追求し全農安心システムを取得しました。

平成12年11月1日 市場流通営業担当 職員の増員

八女管内の青果物80%を出荷している卸売市場との連携強化、首都圏を中心とした市場に対する営業強化(相対取引)を図るため専門の職員(平井氏)を東京の台所「大田市場」に配置しました。

平成13年11月1日 更なる営業所の発展

東京営業所の機能を強化するため、今まで別々のポジションにいた2名の職員を東京のど真ん中に移し、JAふくおか八女の農産物の営業所・販売の拠点として東京事務所を設置しました。

平成15年6月1日  中村が本所に帰り、鶴田が赴任

東京へ赴任して丸4年が経過した中村が福岡の本所へ帰り、代わって鶴田が東京事務所に
赴任しました。
鶴田はまだ30歳になったばかりのバイタリティ溢れる青年であり、JAふくおか八女の
農産物のさらなる販売強化に取り組んでまいります。


平成16年4月1日 平井から高野へ、所長が交代

3年半の東京勤務を経過した平井に代わり、東京事務所所長として本所より高野が赴任しました。
高野は青果物販売のエキスパートであり、ますます多様化する消費者ニーズに対応するため、JAふくおか八女の特徴を活かしながら、きめ細かい販売活動を行なっていきます。

平成17年4月1日  東京営業所職員の増員

八女管内の農産物加工品の販売強化に専門の職員 青柳氏を配置、商品開発から販路拡大、販売強化に取り組みます。

平成17年11月1日 高野から樋口へ、所長交代

東京へ赴任して1年半、高野に代わり、樋口が東京営業所所長として赴任
しました。更なる各取引先との連携強化及び営業強化を図り、販売活動を
行います。

平成19年6月 鶴田が本所へ、角が赴任

4年の東京勤務を経過した鶴田が本所へ、角が本所より赴任しました。
角は今までの経験(生産指導から販売まで)を生かし、より細かな営業活動
行います。