JAふくおか八女東京事務所

福岡県JA花き販売促進会議

10月21日(金)、東京の大田市場事務棟において、花き市場12社と全農ふくれん及び県内各JA担当者の出席し、今年度の花き販売促進会議が開催された。 
出席市場は大田花き、東日本板橋花き、世田谷花き、東京フラワーポート、仙花、長野中央園芸、京都生花、なにわ花いちば、梅田生花、西日本花き、姫路生花、泉州花きの12社。産地側出席はJAふくおか八女をはじめ、JA糸島、JAくるめ、JAふくおか嘉穂、JAたがわ及びJA全農ふくれん。
会議は本年度の生産販売方針の説明の後、生産状況・出荷計画を報告。その後、各市場から流通情勢と福岡県への要望などの意見を出してもらい、意見交換を行なった。中でも話題となったのは、花きの小売り現場においての産地表示の問題である。花きは今のところ、青果物と違って産地表示の義務はなく、消費者は産地どころか、国産物か輸入物かも知らされずに購入しているのが現状である。産地からの要望として、花きにおいても小売りでの産地表示の推進をお願いしたいと強く要請した。
 




 

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