■博多なすハチ類栽培品の加工適正調査
平成17年6月15日(水)、(株)荒井食品にて博多なすのマルハナバチ交配の加工適正調査をJA全農ふくれん、JAみなみ筑後、JAふくおか八女、南筑後普及センター計5名参加のもとで調査を行った。通常の栽培150キロ、マルハナバチ交配150キロの比較試験を行った。 @マルハナバチ交配の方が容積に対して重い A通常栽培のものがス入りが多い (スとは専門用語で空洞果等で発色不良) Bマルハナバチ交配の方が酸化した場合に種子の褐変が目立つ (商品としては問題ない)以上の結果であった。今回だけでは判断がつかないところもあるが、ハチ交配に対する評価は高まってきている。
JAふくおか八女東京事務所