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東京から一時間弱の千葉市。その千葉駅前の千葉三越店で、5月7日から13日までの1週間にわたり、「福岡・佐賀・長崎の物産展」が8階催事場で開催された。 この物産展は毎年開催されており、福岡・佐賀・長崎各県から多くの物産を取り扱う店が出店している。 その中で今年は初めての試みとして、「生鮮コーナー」を設置し、果物や野菜を販売してみたそうである。 当JAも要請を受け、イチゴ・ブドウ・ナス・アスパラ・ミニトマトなどを直送した。 当然ながらこの千葉三越も地下に食料品売り場があり、この物産展を開催している8階で、はたして果物・野菜が売れるのかどうか心配されたが、産地直送で鮮度が良いと評判はよく、早い時間にほとんどが売り切れたそうである。 実際、私が訪れた10日の午後5時頃は、生鮮コーナーの果物・野菜はほとんど残っていなかった。 同店の食品担当、町野主任は「来年はもっと生鮮コーナーを充実して本格的に取り組みたい。JAふくおか八女とよく協議して、JAふくおか八女の農産物を売り込みたい」と語られた。 なおこの物産展には、東京でJAふくおか八女のお茶を販売している「中村茶園」と、八女市柳島のヘルシー食品メーカー「秋山食品」が出店されていた。 特に「秋山食品」からは秋山さん(写真)が単身千葉まで来られて、販売にがんばっておられた。 平井 |