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当JAの青果物は、現在ミカンの販売が始まっているが、いよいよ来月からはイチゴやキウイの果実類、またナス・トマト等の野菜の出荷が始まる。 このたび本格的な出荷を目前に控えた10月10日(木)、東京神田の「久保田」において、青果物取引懇談会を開催した。 出席市場は東京東一青果、東京多摩青果、東京シティ青果、東京千住青果、東京豊島青果、横浜丸中青果の6社。 当JAからは園芸部松田部長、園芸課出雲課長、東京事務所平井の3名が出席。 またJA全農ふくれん東京事務所から川島氏、菊池氏の2名が出席しての開催となった。 まず当JAから、今年度の青果物の販売計画及び生育状況の報告、また11月に開催する青果物販売促進会についての説明、農薬問題に関する当JAの今後の取り組みについて説明がなされた。 その後意見交換を行ない、各市場から質問や要望等がだされ、有意義な会議となった。 最後に市場から、JAふくおか八女の青果物については、全力を尽くして販売していくとの力強い言葉をいただいた。 |