トマト出荷、順調に進む!


「博多のトマト」の出荷が盛ん

JA広域なし・とまと・もも集出荷

 JAとまと部会で、「博多のトマト」の出荷が盛んだ。八女市のJA広域なし・とまと・もも集出荷施設に日量18〜20tが持ち込まれ、関東、関西の市場で取引されている。品種は「ハウス桃太郎」「桃太郎J」など。
 部会では食味だけでなく、「安全・安心・健康」の面も追求。消費者の安心感を高めるため、エコファーマーの認定を取得し、トレーサビリティー(生産・流通履歴を追跡する仕組み)や残留農薬分析にも努めている。
 昨年の台風の影響で出荷量は減少しているものの、「病害虫も少なく、順調な生育で推移している。消費者の皆さんに八女産トマトの高付加価値を知ってほしい」とJA野菜課の大薮正則とまと販売担当は話している。
昨年10月中旬から6月中旬までに、部会員70人で出荷量2200t、販売高7億5000万円を目指している。

写真=出荷作業で活気づく集出荷施設

写真=出荷作業で活気づく集出荷施設


福岡八女農業協同組合
総合企画室 広報担当
mailto:koho@wing8.com

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