担い手組織育成!


集落営農組織・一條営農組合を設立

広川町

 品目横断的経営安定対策で担い手組織の育成が急ピッチで進む中、8市町村がまたがるJAふくおか八女管内でも米麦・大豆の集落営農法人と集落営農組織が続々誕生している。
 広川町で町内初の集落営農組織・一條営農組合を設立。農作業の受託や農業の共同化を通して効率的な経営と農用地を集積し、八女地域農業の担い手として大きく発展していこうと気勢を上げた。集積面積は組合員14人で34.・6ha。
 一條公民館を会場に、組織組合員、JAの農産部担い手対策課や広川地区センターの職員、町の職員ら約30人が集まった設立総会で、あいさつに立った渡辺光臣組合長は「法人組織化の実現に向け、みんなで協力し合ってコスト削減などを図り、力強い基盤づくりのために全力を挙げて取り組んでほしい」と抱負を語った。
2006年度中に管内では平たん地で集落営農法人が8、集落営農組織が19となる。

一條営農組合のメンバー


福岡八女農業協同組合
総合企画室 広報担当
mailto:koho@wing8.com

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