夢語る青年部!
10周年を祝う
JAふくおか八女青年部は5日、八女市のメモリアルホールいわ井で創立10周年記念祝賀会を開いた。 現役の青年部員や歴代委員長、JA役職員ら156人が参加。これまでの歩みを振り返り、2分間スピーチなどで、地域農業の将来を見据えた青年部・組織活動の存在意義を語り合った。 2分間に思いを込める゛頑張ろうスピーチ゛では、代表10人が「担い手の育成・確保」「オピニオン・リーダーとしての自覚」「地産地消の促進」――などを発表。この冬、青年部員で茶業農家の栗原昭夫さん(26)が九州代表として全国の舞台で披露したJA青年の主張発表も再現、節目のイベントに花を添えた。 木下喜之委員長は「将来を担う子どもたちに、食と農の大切さ、素晴らしさを伝えていくことが、われわれの大きな役割。これからも青年部活動を大切にしていこう」と力強く抱負を語った。
写真=盛大に開かれた記念祝賀会