二条大麦を初検査!


2006年産二条大麦「ニシノチカラ」

八女・立花カントリーエレベーター

 JAふくおか八女の八女・立花カントリーエレベーターで5月27日、2006年産二条大麦「ニシノチカラ」の初検査があった。
 防除徹底で赤かび病の発生がほとんどなく、生育・収穫期も天候に恵まれ、品質・収量とも良好。検査結果では八女市の生産農家の全量約70t分が整粒率92%を占め、予想通りの格付け1等となった。
 この日、農産物検査法に従って、JA八女地区センター営農販売グループ職員ら専任検査員10人が、サンプルを項目ごとに厳正にチェック。JA筑後カントリーエレベーターを含め、来月上旬までに八女、筑後両市の生産農家308戸、作付面積383ha分の検査を予定している。
 「調製に細心の注意を払ってきたため、未熟粒が少なく、1等基準の75%以上を大きく上回ることができた。今後も期待できる」とJA農畜産課の野口稔大担当は話している。

 写真=サンプルを厳正にチェックする検査員


福岡八女農業協同組合
総合企画室 広報担当
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