農機事業発展祈って初荷式!


農機事業の発展・安全無事を祈る

JA全農ふくれん八女地区指導士連

 JA全農ふくれん八女地区農機指導士連絡協議会は、八女市の全農ふくれん八女総合物流センターで2006年(第4回)農機初荷式を行い、新年の出発と農機事業の発展・安全無事を祈った。
 ふくおか八女、みづま、福岡大城、柳川、みなみ筑後の5JAからトラクター、コンバイン、田植え機、耕運機など15台を持ち込み、各JAや各メーカーの担当者ら約50人が出席。「初荷」ののぼりを立てた農機を積んだ配送トラックが会場内を威勢よくパレードした後、拍手で見送られながら農家組合員宅へ出発した。
 野口俊久会長(柳川)は「厳しい農産物の販売環境が続いているが、農業情勢の現実を見据えた対応で、系統利用率を高めていこう」などと力強く新たな決意を語った。
 

写真=組合員宅へ出発する配送トラック


福岡八女農業協同組合
総合企画室 広報担当
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