特産梨、味わって、3小学校の給食に!


特産の梨「豊水」梨を提供

筑後市地産地消推進協

 JAふくおか八女筑後地区センターなどで構成する筑後市地産地消推進協議会は4日、市内の古島小学校など3小学校の給食の時間に、特産の梨「豊水」梨を提供した。児童らは「甘〜い。おいしい」と満面の笑みで味わった。
 甘味と果汁がたっぷりで、ほど良い酸味も含まれている人気の梨「豊水」。この日、古島小学校にはJAなし部会筑後支部の永松博満さん(48)やJA筑後地区センター営農販売グループ係長の久保田隆文さん(41)らが訪問。梨の機能性について「風邪のときには熱を下げ、のどの痛みを取ってくれる。また、水分が多い果物なので、のどの渇きも止まるんだよ」などと自信を持ってPRした。
この取り組みは、2004年度から毎月1度「ちっごの日」と位置付け、地元の野菜や果物などを小・中学生に食べて知ってもらう企画。年間20品目を計画する。
15日までに梨「豊水」は市内14の小・中学校の児童・生徒ら5055人に提供する。

写真=梨「豊水」を味わう6年生(古島小で)


福岡八女農業協同組合
総合企画室 広報担当
mailto:koho@wing8.com

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