花き販売促進大会開催!


 〜元気を出そう!ふくおか八女の花〜

 JAふくおか八女と花き生産部会連絡協議会(八女電照菊部会、花き部会、洋ラン部会、スプレーキク部会)は、11月9日、管内花き生産者540名、全国の花き市場18社、県関係、市町村、JAなど約600名の参加による「花き販売促進大会」を大会スローガン「元気を出そう!ふくおか八女の花」として八女市の八女市町村会館で開催した。
 主催者挨拶では、JAふくおか八女松延利博組合長は「現在でも八女の花きは高い市場評価を受けているが、これからも付加価値をつけた花きの生産により有利販売に結び付けていこう」と挨拶。また連絡協議会中園会長(八女電照菊部会長)は「今年、電照菊部会は部会員全員がエコファーマーの認証を取得したが、こういった取組みを他の花きでも取組み、輸入品との差別化を図り国際化の時代に生き残っていけるようがんばっていきたい。」と力強く語った。
その後パネルディスカッションを行ない、全国でも最大規模の電照菊部会員186名のエコファーマー取得が取り上げられ、「取得したという自己満足で終わらず、これを価値として実を結ぶようなPRが必要である。」との産地への提言がなされた。
 
最後に「生産振興のための部会組織の充実強化」、「部会間の連携協調と市場との協力体制の強化による八女ブランドの確立」、「人と環境に優しい花作り」に取組み、消費者に安心・安全な花」を届ける産地体制の構築の3項目を大会宣言として採択した。さらに会場ロビーには各部会の女性が夜遅くまでかかって飾り付けられた、ふくおか八女管内で生産された様々な花のアレンジ・ディスプレイが飾られ、出席者の目を楽しませていた。


福岡八女農業協同組合

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