小学生、JAにタケノコ出荷

〜立花町立白木小学校の児童〜

 旬のおいしいタケノコ、たくさん食べてね―。生産量日本一を誇るタケノコ産地、立花町にあるJAふくおか八女白木選果場にこのほど、同町立白木小学校の児童が2日間で146kgのタケノコを出荷しました。
 タケノコは伝統的な学校行事の一環として校内の竹林で収穫したもので、少しでも傷の入ったタケノコは給食用にし、きれいに収穫できたものばかりを白木選果場に出荷。選果場ではスタッフの指示の下、竹ものさしを使ってサイズごとに選別する作業にも真剣に取り組み、出荷に訪れていたJAたけのこ部会員の注目を集めました。
タケノコ掘りに奮闘
たくさんのタケノコを収穫
出荷作業に大忙し
選果場でタケノコの大きさを調べる児童

福岡八女農業協同組合
総合企画室 広報担当
mailto:koho@wing8.com
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