JA業務や地域営農学ぶ

〜広川中の1年生13人〜

 広川町立広川中学校の1年生13人が2月27〜29の3日間、JAふくおか八女広川地区センターや果実・花きの集出荷施設、パッケージセンター、Aコープ広川店を訪れJA業務や地域営農について学びました。
JA職員の指導のもと、生徒たちは各施設に分かれ、女性部のイベント会場作りや農産物の集出荷作業、LPガスの伝票整理、商品陳列などさまざまな業務を体験しました。

パッケージセンターでイチゴの出荷作業を体験した生徒は「イチゴのセロハン貼りが大変だったけど何度もするうちにちゃんとできるようになった」と作業に奮闘。ガーベラの出荷作業が行われている下広川集荷場で作業に臨んだ生徒は「思っていたより大変」と汗びっしょりになりながら作業に励んでいました。
肥料運びに奮闘
(広川地区センター)

イチゴのパック詰めに挑戦
(パッケージセンター)
野菜にバーコードを張る生徒(Aコープ広川店)

町役場の広報業務を体験中の中学生からインタビューを受けるJA職員(下広川集荷場)
ガーベラの資材運びに大忙し(下広川集荷場)

福岡八女農業協同組合
総合企画室 広報担当
mailto:koho@wing8.com
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