こんにゃく作り・栗加工に大忙し

〜矢部加工場〜

 正月需要に向け、JAふくおか八女矢部加工場で栗の加工、コンニャク作りが盛んに行われています。真っ白な白衣姿の従業員たちが、軽快な手さばきでコンニャクを次々と型に詰め、また一方では、固い栗の皮を渋皮一枚残しきれいにむく作業に奮闘しています。
 同加工場で手作りされるコンニャクは、煮物はもちろん、おでんによし、刺身にもよし、さらにてんぷらにするとコンニャクとは思えないほどサクサクっとした歯ごたえが楽しめます。
 手間と時間をかけて作る「栗の渋皮付き甘露煮」「栗ご飯用冷凍栗」も、栗本来の味と程よい甘味で正月料理などには欠かせない逸品です。
 現在、矢部加工場では1日3000丁のコンニャクを製造、栗の皮むきは従業員1人当たり10〜15キロほど行われています。
型にコンニャクを詰める従業員
手作りコンニャク
手作りコンニャク
手ぎわ良く栗の皮をむく従業員
栗の渋皮付き甘露煮

福岡八女農業協同組合
総合企画室 広報担当
mailto:koho@wing8.com
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