JAふくおか八女 農産物ファイル【果物編】



【 圃場風景 】

DETA
・生産地区 八女・広川・立花・黒木・上陽
・栽培方法 ハウス栽培・露地栽培
・種類 ・出荷時期 ・出荷量(t)
・ハウスみかん ・5月中旬〜10月上旬 ・148
・極早みかん ・9月中旬〜11月下旬 ・5,324
・早生みかん ・10月中旬〜1月中旬 ・3,033
・普通みかん ・11月上旬〜3月上旬 ・3,292

〜より美味しく召し上がっていただくために〜
1.見分け方・選び方(鮮度等)
みかん特有の橙色が濃いもの。(但し、極早生種は果皮がみどりでもおいしい)果皮がやわらかく、扁平で身がしまっているもの。
2.保存方法
直射日光の当たらない涼しい場所に保存する。
3.おいし食べ方
皮をむいて、そのまま食べる。川の内側の白い筋や袋には食物繊維が多く含まれており、便秘にも効果的。筋,袋のままミキサーにかけみかんジュースやゼリーとしても。
4.一言メモ(薬効・特徴等)
1.みかんに多く含まれているβクリプトキンサンチンという物質は、抗癌作用があるといわれ、これは果物に多く含まれているペクチンやβーカロチンの5倍も発ガン抑制効果があるといわれている。

2.ビタミンCが豊富で、1日2個食べれば、成人1日分の必要量を満たす。

3.袋には食物繊維(ペクチン)、白い筋にはビタミンB1・C・Pが含まれている。ペクチンやビタミンPは毛細血管を健全にし、動脈硬化や高血圧を予防。ただし、体を冷す働きがある為、冷え性、賢炎、膀胱炎、喘息の方は多用しないように。

4.すっぱさのもとのクエン酸には、腸を整え、血行をよくする働きがある。
鳥のフライ・みかんのマリネ 
60分 698.9Kcal (1人分換算)
材 料(4人分)
鶏肉(モモ骨付き)4本 塩適量 コショウ適量 
薄力粉適量 揚げ油適量 みかん2個 クレソン適量
マリネ液/みかん果樹一個分 フルーツ酢150ml
サラダ油150ml 塩少々 コショウ少々
作り方
1.
鶏肉は一口大のぶつ切りにし、塩コショウして薄力粉をまぶし、160℃の揚げ油で揚げ、さらに高温にしてキツ色にからっと二度揚げにします。

2.
みかんは皮をむき、縦半分に割って、1センチ厚さの半月切りにします。

3.
マリネ液を合わせ、揚げたての1.と2.を加え、約1時間漬け込みます。

4.
器にもりクレソンを添えます。
JAふくおか八女