>>>>>生育状況
キウイフルーツの生育
キウイフルーツの生育は、3月の発根から始まり7月上旬の初期果実肥大期までが
最も生育か活発で、特に、果実肥大最盛期は日毎に果実の大きさが変化します。
しかし、気象災害には弱く、根は乾燥・過湿共に影響を受けやすく、新梢は晩霜により凍って枯れたり強風により枝折れが多発するため、気象状況を把握したこまめな管理が大事です.

3月上旬

キウイの新しい値が動きはじめます。
3月下旬

枝より小さい綿帽子を膨らませ
新芽が動きだします。

※この時期に霜が降りると小さな芽は
凍って枯れてしまいます。

4月中旬

春枝が伸びてつぼみが見えはじめます。

※この時期に突風が吹くと枝が根元から取れてしまいます。

5月中旬から6月中旬

花びら6枚の白い花を咲かせます。
6月上旬〜7月上旬

果実肥大期の果実
最も肥大の盛んな時
開花から1ヶ月で、収穫時の70%まで
肥大します。

※日照時間が不足すると果実肥大は
ストップしてしまいます。

10月中旬

収穫間近いの果実
この時期日照時間が豊富で
昼と夜の温度差が大きいと甘さが
十分果実へ蓄えられます。