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九州の北東部に位置する福岡県。広川町(ひろかわまち)はその南西部にあります。
筑後川と矢部川に挟まれた広川が、町を東から西へと貫き肥沃な大地を作り出して、やがて有明海へ注ぎます。
また、福岡から熊本へとつながる国道3号線が走り、九州自動車道広川IC(広川SAも併設)など交通の便でも大変優れた町です。 |
上記の地図にも載っていますが、福岡県の南西部に広川町はあります。
久留米市、八女市、筑後市に囲まれ、のびのびと広がるフルーツ園が特徴でもあります。
そんな土地柄でガーベラが大好きな生産者がお互いに知恵をだしあいながら、せっせと花の栽培をやっており、フルーツ園に負けないくらい色とりどりの風景をかもしだしています。
右の写真がその生産者なのですが、ほんと奥さんと仲がいいのには感心させられます。
朝から花を摘むのも、昼から畑の手入れをするのもいつも奥さんと一緒で園を訪問しますと笑顔で迎えてくれます。
まぁ中にはお酒がすごい好きな生産者もいますので、ほんのり甘い香りを朝から漂わせながら、畑にいることもたまには・・・・。 |
【生産者・ハウスにて】 |
| そんな生産者に広川のガーベラははぐくまれながら、朝採花され共同選花場にと運ばれていきます。 |
運ばれてきた花達は、とても美しい・・・?パートさん達の手に渡り市場へ出荷する為に1本ごと選別をされながらキャップを被せられていきます。
これがほんとに大変な作業でパートさん達にはいつも感謝してもしきれないぐらいです。
でもほんとに花が大好きなパートさんばかりで選花場に来て頂くとわかると思いますが、もうそれは見事なくらい選花場一杯の花たちとパートさん達の共演で、“楽園”といっても過言では無いくらいの美しさです。ほんとですヨ。 |
【パートさん・選花場にて】 |
【私たちの出荷箱です】
こうやって花が好きな方たちのもとへ広川のガーベラが届けられていきます。
現在生産者14名でこれからもよりよいガーベラ栽培に取り組み、よりよい花を提供できるように切磋琢磨しながら頑張りたいと思います。また、楽しい仲間たちとこれからも好きなレコードとおいしいお酒がある限り、広川のガーベラは信念を持ち進歩を続けたいと思います。
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