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花を長く鑑賞して頂く為に

水あげ
★首が垂れたら、首をまっすぐにして、新聞紙でくるむ!!

★水の中で茎を切り、暗めの涼しいところに置く!!

 花屋さんから持って帰ると、しおれて首が垂れてしまうことがあります。でも、きちんと水あげをすれば数時間で、元気なガーベラに復活します。
@新聞紙でしっかりくるんでまっすぐ立てます。
 花保護のためのキャップが付いている場合は、付けたまま行ってください。
 新聞紙の代わりにセロファンやビニールを使うと湿気のため、カビの原因となりますので避けましょう。
 ガーベラは花が上を向く習性があり、水あげの時に斜めにしておくと茎が曲がってしまいます。

A水の中で、切り口を切り戻します。
 切り口から新鮮な水をいっぱい吸いあげます。

B暗めの涼しい所に置き、水あげします。

 これにより、クタンと垂れた首がまっすぐになり,しっかりした茎になります。









     数時間後








     写真 水あげ中                       写真 水あげ完了

水かえ
★花びんの水は少なめに!!

★毎日水をかえる!!


@
花びんの水はできるだけ少なく、切り口が水に浸かる2〜3cmで大丈夫です。

 深すぎると水に浸かった部分が腐り、水が吸えなくなり枯れてしまいます。


A
水はこまめに毎日かえて雑菌の増殖を防ぎましょう。

 市販の花持ち剤もありますが、台所用漂白剤(ハイター)もおすすめです。
 1、2滴入れると除菌効果で腐敗を抑えます。安くて手軽です!



切り戻し
★茎が腐る前に茎を切り戻す!!
@水に浸かっている部分が腐る前に、こまめに切り戻します。
 どんどん短くなりますが、切り口が新鮮なうちは咲き続けます。
 もちろん切ったら新しい水に替えてください。


A短くなったら、水盤やお皿に浮かべてみては?


飾る場所
★直接、日の光や風が当らないところを選びましょう。

★ストーブの近くは花が枯れやすいので、避けましょう!


 とはいうものの、自分が置きたい所に置きたいものですよね。花を長く楽しむために守ってもらいたいですが、気を付ける程度でいいと思います。

これからもガーベラをはじめ

花のある暮しを

楽しんでください。




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広川ガーベラ工房
〒834-0121 福岡県八女郡広川町大字広川1420 TEL&FAX 0942-52-9527 E-Mail hirokawa-flower@wing8.com

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