光触媒という言葉をよく耳にするようになりました。身近なものでは、「新型インフルエンザ用マスク」
「手術室の壁」「光触媒繊維の洋服」などなど、目を凝らせばあちこちに目に付きます。
「光触媒とはいったい何者だ!」 ということで、ネットで調べてみました。
ヒット数何と150万件。これはこれは大変な数字です。いくつか解りやすそうなのから読んでみました。

だいたい、次のようなことみたいです。

1. いろいろありますが、主に使われているのは、二酸化チタンという物質。
2. 機能としては、大気浄化・脱臭・浄水・抗菌・防汚の5機能。
3. 性質としては、強い酸化作用・超親水作用。

簡単に言えば、上の3つみたいです。
光触媒の具体的な作用として、空気中の窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)や
ホルムアルデヒドなどの浄化・脱臭・浄水・抗菌・汚れ防止の機能があるみたいです。

光触媒について詳しくはこちらのサイトを・・〜株式会社 鯤コーポレーション〜


「抗菌作用があるなら、ガーベラのしみ、カビ等も軽減できるのではないか」という仮説を立てていろいろ実験してきました。結果は、100%ではありませんでしたが、確かに発生が少ないという確信に至り、処理の実行に踏み切りました。

商標登録/出願番号:商願2009-27435/商標:光触媒環境コート


エコファーマーとは

近年、化学肥料や化学農薬の多用により生じる環境汚染や農地の生産力低下が大きな社会問題となっています。そのため、環境に配慮し、農地の地力を維持、増進する農業が重要になっています。このような、環境にやさしい農業生産を行うために法律に基づいて、各都道府県知事の認定を受けた農業者が「エコファーマー」です。エコファーマー(持続性の高い農業生産方式の導入)は土作り、減科学農薬、減化学肥料に取り組みます。

広川ガーベラ工房では

1.土作り

 技術名:堆肥等有機物資材施用技術
 内容:土壌診断に基いて堆肥の投入量を現状よりも増やす取組。

2.科学農薬低減技術

 技術名:被覆栽培技術
 内容:防虫ネット被覆による薬剤防除回数の低減。

3.化学肥料低減技術

 技術名:有機質肥料施用技術
 内容:化成肥料から有機質中心の配合肥料への変更。

以上3項目の生産方式により全生産者13名が福岡県知事より認定を受けました。
   



広川ガーベラ工房
〒834-0121 福岡県八女郡広川町大字広川1420
 TEL&FAX 0942-52-9527 E-Mail hirokawa-flower@wing8.com