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| 明るいインドア人間〜エミの日記〜 | ||
働く女性紹介編その24 「きくや 川島 千代子さん」きくや(和・洋菓子店) 八女市本町69 TEL22−4643 営業時間 平日8:30am〜8:00pm /日曜8:30am〜6:00pm 無休・P2台あり (ある日のお店での会話) 「あなた、今月お誕生日でいらっしゃったでしょう?プレゼントを用意していますよ。」 「まぁ! 覚えていてくださってうれしい。」 というような、千代子さんと常連のお客様との自然で温かい会話がこぼれます。取材中も、絶え間なくお客様が来店され、きくやオリジナルのお菓子とともに、優しい笑顔を持ち帰られているようでした。 「また、会いたくなった。」と言って、自分を訪ねて来てくださる方があるのがうれしい、と言う千代子さん。大切なお客様のために、商品を入れる紙袋の1枚1枚全てに手描きの絵を施しています。シクラメンや椿といったお花の絵が、ちょこんと愛らしく袋を彩っています。また、お客様のお誕生日、お礼や季節のご挨拶、近況のお知らせなどを、千代子さんは心のこもったハガキをこまめに書いて送っています。 千代子さんの3人の子供は、全員男の子。それもあって、今は、2人の孫娘に着物を着せるのがとても楽しみです。その着物は、すべて千代子さんが子供の頃に着ていたもの。千代子さん自身も、冬場は着物を着てお店に立っています。「時間があったら、着物をほどいて、のれんなどの小物を作って自宅をギャラリーにしたい。」という想いや、店内にお茶を飲むスペースがあったらいいな……という希望も持っています。 現在、長男が和菓子専門、三男が洋菓子専門ということで、店内には和洋っぽいものが多くなってきています。きくやでは、お馴染みの「いちご大福」も、あんはバナナあん、皮にココアがかかっている、というのもあり、かなり興味を惹かれます♪ 八女茶を強調したいという想いから、お茶を使ったお菓子にも、いつも力を入れています。 早春の味覚としては、さくら餅がお薦め。また、おひなさまの生菓子(2コ入り)も |
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