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| 2007年ケータイあれこれ | ||
| 今年もいよいよ年の瀬です。 2007年もケータイについていろいろと見てきましたが今年の一番の話題は昨年のMNP(番号ポータビリティ)の影響を受けて各社の価格競争が激化したことではないでしょうか。 年初にソフトバンクが基本料金980円のホワイトプランを開始したのを皮切りに、夏にはドコモ・auが基本料金が半額となるプランを発表しました。 さらに、国からの「端末代金と通話料金を明確に分けなさい」という指導もあり、端末代金を安く提供する代わりに、その分を通話料金に転嫁するモデルを各社が見直し始めました。 このモデルによって、いわゆる「端末0円」が可能となっていた訳ですが、長期間同じ端末を利用する人と短期間で端末を買い替える人との不公平感があるという指摘から各社が始めたのが、正規の端末代金を払ってもらう代わりに割安の通話料金を準備するというものです。 各社の競争により、ユーザ選択肢が増えるのは良いことだと思います。ただ、それによって複雑化する一方のケータイ料金プラン。各社には誠実で丁寧な説明が求められるでしょう。 |
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