明るいインドア人間〜エミの日記〜
大坪エミ
働く女性紹介編その20

「高田サッシ建具店
 高田 久美子さん」

高田サッシ建具店
八女市本町(東矢原町)324-2
TEL&FAX(0943)22−4515

 花に例えるならば、明るくてかわいいチューリップのような久美子さん。「からだはオバチャン、心はオ・ト・メ」と自ら言って、私を笑わせてくれます。
 アルミサッシ、窓ガラス、室内建具、エクステリア、サッシ建具の修理、ガラス入れ替え、網戸の張り替えなどを主な業務とするa田サッシ建具店で、久美子さんは、事務とお客様の対応、雑用をこなしています。50年以上続いている商売なので、先代からのお客様が多く「いつもお宅に頼みよる。」「この前も来てもらったけん。」と言われることが、仕事へのやりがいにつながります。現場に出向くのは、ご主人と従業員のため、久美子さんは電話でお客様と話すことが多く、実際にお客様のお顔を見ることができないのが残念だと言います。けれども「おかげでようなったですよ。」と言ってもらえた時は、一番うれしい瞬間です。「あんたに会いに来た。」「ヨメさんの顔を見に来たとバイ。」と言って、お店に来られる年配のお客様もいらっしゃるそうで、それもまたうれしいことの一つでもあるとか。
 現在はまっていることは、「もちろん!」韓国ドラマ。毎晩、素敵なドラマにときめき、笑い、ツッコミ、涙してはストレス発散をしています。目標は、3年間習っている韓国語をもっと自分のものにして、旅行はもちろん、八女に来られる韓国の方を案内できるようになりたい!ということ。
 これからやってみたいことは、次の通り♪ (1)子供達が小学生の時にやっていた絵本の読み聞かせをいつか再開したい。(2)幼稚園教諭と保育士の資格を持っているので、年をとっても子守りのボランティアなどやってみたい。(3)来年は、また子供達と一緒にピアノの発表会に出たい。(4)中学・高校時代のように、友達とコーラスもやってみたい。と、いつも笑顔で前向きな久美子さんです。

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