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| 明るいインドア人間〜エミの日記〜 | ||
働く男性飛び入り紹介編 その5 「朝日屋酒店店主 高橋 康太郎氏」 (有)朝日屋酒店 八女市本町2-462(公立病院通り) TEL(0943)23−0924 営業時間 8:00〜20:00 日曜休み 「アルコールは、農産物のひとつ。清酒や焼酎、ワイン、これらは、米、芋、麦、そば、ぶどうといった田や畑の中から生まれてくるものです。」と言う康太郎さんの言葉を改めて聞くと、アルコールに対するイメージが、新鮮で自然なものへと優しく変化していくようです。「基本的に、自分が本当にすすめられるものしか売らない。」「量産されているものとかではなく、人間の感覚を大事にした、造り手の心のこもったものを売りたい。」と、康太郎さんは穏やかな口調の中にも、凛とした芯の強さを感じさせながら語ります。 広々とした店内には、長くて大きな木のテーブルと、10脚もある木のイス。自然と気持ちが安らぐ温かい雰囲気です。アルコール類の他にも、奥様がセレクトした自然食品のコーナーもあり、源太窯の作品も展示販売されています。 現在の楽しみは、先日、八女で田植えをした「夢一献」という酒米が、地元農家の方の手で育てられ、しげますでお酒にすること。「しげますのお酒を、八女のお米で造りました。」という日が来るのを、心待ちにしているそうです。 康太郎さんのもうひとつの顔は、フリーペーパー「やめぼん」の番頭さん。今年の秋口に第一号を発行予定で、創刊準備号をこのほどすでに発行しました。八女に関するいろいろなエッセイや写真など、投稿してもらったものを1冊の冊子(A5判/15~20ページ)にまとめます。「地域のことを見聞きするのが好き。」という康太郎さんは、「八女ふるさと塾」のメンバーでもあり、今年3月には、「土橋ヲアルコ、アソボ/町探検マップ」の作成に仲間と一緒に携わりました。「私にとって八女は、好奇心をくすぐる魅力的なまちです。私や他の仲間が見聞きした興味深いモノゴトを形にすることで、そんな八女の良さを沢山の方と共有できればいい。」と康太郎さんは考えています。さらに、「仕事もプライベートも線を引かず、八女に関わっていくどちらも自分の生活。」と語ります。 また、康太郎さん100%手書きの「朝日屋だより」というものがあり、ここではおすすめ商品などが紹介されています。さらさらっとした手書きの文字と、かわいい趣のある商品のイラストがなかなかいい味を出していて、私自身、大変気に入ってバッグに入れています。 |
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