働く女性紹介編その17
「八女市教育研究所 事務職員
大塚 佳代さん」
八女市教育研究所
八女市本町586番地
(八女市町村会館内)
「教育研究所・・・って???」と思う方も多いはず。私もその一人でしたから。教育研究所とは、簡単に説明すると、その名の通り、市内の小・中学校の先生方が勉強するところ。もう少し詳しく言えば、毎年、各小・中1校につき1人ずつの先生が、研究員として一年間研究所に在籍します。そして、一年間のテーマを持って、自分の専門分野や研究を深めます。その場所が教育研究所です。研究所に在籍している先生でも、普段は他の先生とかわらず、現場の教壇に立っています。佳代さんは、研究所の運営がスムーズにいくように、主に事務的な仕事をしています。そして、何かの行事や研修会がある時は、その準備や補助をします。佳代さんは、「直接教育に携わっていなくても、間接的でも、何か少しでも、学校のため、そして子供達のために役に立ちたい、と思って仕事に励んでいます。」と話します。
私が、佳代さんと初めて会ったのは10年前。その時から、いつも佳代さんに対する印象は、「美しい」と「知的」。そして現在は「二児の母には見えない〜(いつも綺麗だから)」という感じですが、その知的な印象どおり、彼女は大変な勉強家でもあるのです。佳代さんは、昨年、「小学校英語指導者資格」を取得。この春より、八女市内9つの小学校の英語活動の指導に携わっています。仕事をする中で「あまり大変と思ったことはない。」という佳代さんでも、この資格をとるために勉強した半年間は、仕事、家事、子育て、勉強、というハードな生活だった様子。「周りの人の協力や助けがあるからこそ、大変なことでも、大変と思わないのでしょうね。」と言う佳代さん。温かく協力をしてくれる家族や周囲の人たちへの感謝の気持ちが伝わってきます。
趣味は、温泉に行くこと、旅行、映画鑑賞など。休日は、しばしば家族で温泉に出かけているのだそうです。今、トライしてみたいことは、ブログを立ち上げて、仕事をしながらの子育て日記のようなものを書いてみたい、ということ。ぜひ、がんばってくださいね。
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