働く男性飛び入り紹介編 その4
ダイヤ糊工業(株)
工場長 古庄 幸弘氏
ダイヤ糊工業(株)
立花町大字谷川71−1
TEL(0943)37−1100
ホームページ http://www.diax.co.jp
大きな体にぴったりのおおらかなスライム先生。「ダイヤ糊の“漁師”」と言われるほど、びっくりするほど早朝から出社して仕事を始める、超勤勉な工場長。「スライム先生1号」として、どこかで会ったことがある子供たちも多いはず。普段は、工場の責任者として、生産管理の統括、品質管理の統括、商品開発、資材の購買業務、苦情処理、社員教育の実施など硬め?の仕事を多岐にわたってこなしている一方で、年間30ヶ所ほど幼稚園、小学校、学童保育などを中心に自社製品「バルーンスライム」の普及活動を行っています。(最近購入した、スーパーマンのコスチュームで「スライムマン」となるのがお気に入り。もちろんLサイズ)
「日々120%をモットーに社業に励んでいます。責任感というものは<やりがい>でもあります。」という言葉からも、仕事に対する大変強くてまっすぐな姿勢が伝わってきます。また、消費者の皆様から、自社で作られた商品を「よかったよ!」と言っていただけることが、開発者として最高の喜びとやりがいを感じる時。そして「スライム先生1号」として子供たちと触れ合い、子供の笑顔が引き出せる商品と出会って、自分を「幸せ者」だと言います。
現役で仕事ができる期間を単純に40年とすると、40歳を過ぎてから「あと20年しか仕事ができないんだ」と強く思っている古庄工場長。目標は「残りのサラリーマン人生で、自分が死んだ後でも次の世代に残る商品開発を成し遂げること。そして消費者の皆様に喜んでいただきたい。」と、どこまでも超人的。夢は、世界の子供たちに「バルーンスライム」を伝え普及させて、子供たちの笑顔を見ること。
「バルーンスライム(寝ても覚めても)」以外の現在のマイブームは、11年前に購入したマウンテンバイクを整備しなおして、最近、補助輪なしで自転車に乗れるようになった息子と小学2年の娘と探検に行くこと、と子供思いで冒険心いっぱいのパパでもあります。
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