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| アロマテラピー | ||
| 年が明けました。年末から新年にかけての飲み会が続いてちょっと不調な方もいれば、新しい年の目標を立てて張り切っている方もいることでしょう。またこれから受験本番に向けて頑張らなくては・・・という学生さんたちも多いかと思います。 そんな時、職場や勉強部屋、そして自宅で使って欲しいのが、やる気をおこし、集中力アップの効果のある精油です。 まずおすすめなのはローズマリー。美容効果で有名な精油ですが落ち込んでいる時や精神的に疲れているときに脳細胞に活力を与えてくれる香りです。頭をスッキリさせてくれるレモンもいいでしょう。眠気がある場合はペパーミントの香りをかぐと、眠気解消と同時に集中力と記憶力もアップする効果があります。 もちろんアロマバスにもお使いください。リフレッシュが目的の場合は40〜42度くらいの熱めのお湯に短時間はいるようにします。ユーカリやジュ二パーなどもむいています。 また今回紹介した精油はどれも体の代謝を良くするものばかりですので、寒さ対策や冷え性対策としても使えます。 女性が大半を占めるという冷え性は、ひどい人は本当に深刻で例えば平熱が36℃の人でも手先足先になると30℃をきってしまう人もいます。冷え性の方は夏から意識して体を冷やさないようにすることも大切です。 ユーカリやレモンは血液をきれいにする効果があり、ペパーミントやローズマリーは体を温める作用がありますので、アロマバスやマッサージに上手に取り入れてみてください。発汗作用のあるジュ二パーもおすすめです。体を温めて、ぐっすり眠りたいという場合は、ぬるめのお湯にゆっくりと時間をかけて入るようにしましょう。 それから冷え性対策としてマッサージを行う場合は手足をこまめに行うことも大切ですが一番大切なのは”お腹”です。冷え性の人でも夏場であれば、手足はそれなりに温かいはずなのに、冬になるとどうしてあんなに冷え切ってしまうのでしょうか?それは、冬になると私達が生きていくために一番大切な臓器のある部分・・・つまりお腹を冷やさないように体が作用しているからなのです。寒くなり、お腹が冷えてくるとそれを解消するために体中の血液が(もちろん手足の血液も)お腹に集まってお腹の血行をよくしようとします。お腹が最優先なのです。その結果手足は血行が悪くなり、冷たくなってしまうのです。ですからお腹を温めて冷えを解消してあげると、自然と手足にも血液が分配されるようになり冷え症も改善されます。アロマでお腹のマッサージを行うと、腰痛や便秘対策などいろいろな相乗効果も期待できますので、是非やってみてください。 外から温めても一時的な効果しか得られませんが、アロマケアで血液やリンパの流れを改善すると、冷え性を根本的に克服することができます。手足だけでなく、顔にもきちんと血液が流れるようになるとお肌もつやつやになりますよ!もちろん継続して行うことが大切です。毎日数分でできることですので是非、習慣にしていただけたら・・・と思います。 |
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