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| アロマテラピー | ||
| 師走になりました。普段の仕事に加えて忘年会や新年を迎える準備・・・などなど、忙しい時期です。そのうえ今年の冬は急に寒くなったため、体調を崩す方も多いようです。カモミールテイーを飲んだりラベンダーやジンジャー、ジュ二パーなどの血行をよくする精油でアロマバスを楽しんだりして、身体を冷やさないようにしましょう。 さて、今回は12月・・・ということで、クリスマスの香りとしても向いているフランキンセンス(別名:オリバナム、乳香)について紹介します。この香りはキリスト生誕の際、東方の三賢者がささげた贈り物のひとつであるとされており、これがクリスマスプレゼントの起源になったと言われています。フランキンセンスは”通りをよくする”作用が強いのが特徴で、ストレスなどで浅くなった呼吸を深くゆったりとした状態にします。呼吸が深くなることによって偏頭痛や生理痛などの痛みの感覚を和らげることもできますし、喘息や気管支炎にも効果があります。インフルエンザや花粉症の症状にも使えるほか、香りを焚いたりルームスプレーにして使うことにより、予防対策にもなります。 またこの香りを深くゆっくりと吸うことによって雑念を払い、心を落ち着かせる効果があることから、瞑想の時の香りにも向いています。心が浄化されていくような神聖な気分になれるところからも、クリスマスの香りとしておすすめですし、これからますます大変な受験生にも是非使っていただきたい精油です。一般的には職場や勉強部屋には集中力アップの効果の高いローズマリーやレモンがおすすめですが、このフランキンセンスで変化をつけてみるのもいいかと思います。緊張をほぐし、イライラを鎮めてくれます。そのうえクリスマス気分も味わえて一石二鳥です。さらに気分を明るくしてくれるオレンジとのブレンドもおすすめです。フランキンセンスは美肌効果も注目されており、特にしわやたるみにも効果がありますので手作りのローションやクリームにブレンドしたりフェイシャルスチームなどで使ってみるのもいいでしょう。またせっかくですからクリスマスの演出にも使ってみましょう。クリスマスツリーのデコレーションに精油を1滴落としたり、香りを焚いたりそれから香りつきのクリスマスカードを作るのもいいかと思います。テイッシュに香りを1滴落とし、それでカードをぐるッと包んで1週間ほど空き箱に入れてふたをしておくと、カードにほんのりと香りが移ります。もちろん名刺やお手紙なんかも同じように使えます。(支障がなければカードに直接香りを落としてもいいですよww。) 受験や仕事などで慌しい毎日を過ごす人にも香りを演出することによって季節感を味わってもらうことがができるのです。心と体の健康のため、心にメリハリをつけるために是非香りの演出をしてみてください。 |
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