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| アロマテラピー | ||
| 秋風が心地よくなったとはいえ・・・夏の疲れもたまって、いろいろな不調が気になる頃です 最近は病院に行くほどでもないけれど何となく調子が悪い・・・また実際に診察してもらっても特に異常はないのだけれどすっきりしないという”未病域”の方もかなり多いようです。こういうときこそアロマを大いに役立てていただきたいと思います。“アロマテラピー”という言葉も随分浸透してきたようですが、実際のところ皆さんはどんな印象をお持ちなのでしょうか?・・・アロマとは、好きな香りを楽しむことによってリラックスしたりリフレッシュしたりすることですが、それだけではなく心身にもいろいろな作用があります。ストレスがどんなに身体に悪影響を及ぼすか問題になっていますが、“(ストレスで弱った)心がつくる体の病気”はたくさんあります。それは心が弱ってしまうと、免疫力が低下し、病気にかかりやすい体質になってしまうからです。ですから気分転換をして、いつも心が元気でいられる工夫をする事はとても大切なのです。心地よい香りはストレスを和らげ、高血圧や狭心症、頭痛、腹痛、腰背痛などを伴なう心身症患者の症状をやわらげることに効果があることも明らかになっていて、アロマを実際に治療に取り入れる医療機関も少しずつ増えています。例えば、摂食障害の方にはオレンジ、出産時にはラベンダーを使ったり、感染防止のために香りを焚いたり・・・などです。香りでリラックスできると心身の緊張も和らぎ、それが健康維持にもつながっていくのです。 最近は“脳は脳の中で起きていることを実際に表現する力を持つ”と言われています。つまり、「私は元気!」「私はきれい!」と信じていればそれが脳にインプットされその精神的な効果がちゃんと身体に作用してくれるのだそうです。やはり心と身体はつながっているのです。ですから好きな香りをかいで素敵な気分になり、その結果明るく前向きな気持ちでいられることはとてもいいことで、それによって防げる病気もたくさんあるのではないか…という気がします。毎日をポジテイブに、楽しく過ごすためにアロマをせひ生活の一部として取り入れてみたください。 これから運動会やピクニック、スポーツのイベントと外で過ごすことも増えますがそんな時もラベンダーやユーカリが大活躍です。マッサージやアロマバスに使うと疲れた身体をほぐしてくれるし筋肉痛にも効果があります。香りを使ってますます元気に過ごしましょう! |
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