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| アロマテラピー | ||
| 暑い暑い毎日・・・。べたつきが気になるこの季節・・・今回は精油を使った手作りのボデイーパウダーについて紹介します。 材料は粉と精油、それを混ぜ合わせるだけと、いたってシンプル。でもこの“粉”に関しては、重曹・コーンスターチ・上新粉のどれかを使います。好みでどれを使ってもOKなのですが、重曹は消臭作用があり、それだけで汗などの嫌なにおいを吸収して消してくれる働きがあるし、コーンスターチや上新粉はフェイスパウダーの役割を果たしてくれるので、肌に馴染みやすいという理由から、私は重曹とコーンスターチ(or上新粉)を1対1の割合で使っています。ビニール袋か保存容器に重曹とコーンスターチ各大さじ2を入れてよく混ぜ合わせます。これに好みの精油を8〜10滴落としてよく混ぜたらもう完成です。半日くらい置いてしっかり香りを馴染ませてから使ってください。密閉容器に入れれば3ヶ月くらいは保存できます。精油は、もちろんデオドラント効果のあるものがお勧めです。優雅な香りがよければ、ラベンダーとローズウッドを5滴ずつ加えます。爽やかな感じが好みであれば、ラベンダーとペパーミントを5滴ずつ…という感じがいいでしょう。お風呂上りや外出前に全身に使うことができます。 ついでにフットパウダーも作りましょう!足の裏は特に汗をかきやすく、匂いも気になるところです。衛生面を考えたら、ボデイ用とは別にしたほうがいいかと思います。ボデイパウダーを多めに作って小分けして使ってもいいのですが、足専用であれば、爽やかな香りで、なおかつ殺菌作用のある精油がむいているでしょう。ラベンダーやレモン、ペパーミント、テイートリーなどがお勧めです。足の裏や指の間に念入りに擦り込むようにしましょう。このフットパウダーは水虫ケアにも大変効果があります。この場合はテイートリ-を使い、お薬を塗ったあとの患部にやさしく塗布してください。足だけでなく、スニーカーなどの靴や靴下の匂い対策にもなります。夜の間に靴や靴下のつま先部分に、大さじ1杯分ずつのパウダーをつめて一晩置きます。翌日それを綺麗に払い落として履きます。靴の匂いも取れるしその日もスッキリした気分で履くことができます。 まだまだ汗ばむ季節は続きますが、あせも対策にもなりすので、(小さい子にボデイパウダーとして使う場合は精油の量を半分以下にしてください。また1歳以下の子どもさんにはパウダーだけで十分です。)是非試してみて下さい。 |
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