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| 11ヶ月 | ||
| 11ヶ月になる甥っ子のHが、ベビーサインを覚え始めました。 「ベビーサイン」とは、まだしゃべれない赤ちゃんとお母さんが、コミュニケーションをとる方法です。 例えば、「おいしい」は右手の手のひらでほっぺたをトントンとたたいたり、「もっと」は、人差し指をたてた右手で、パーにした左手の手のひらをツンツンとたたきます。「Hちゃん、おいしい??」とお母さんが聞くと、Hが小さい手をあげて、頭をトントンとたたいて、エヘヘと笑いました。そのうちもっと食べたいときは、赤ちゃんの方から、ツンツンとお母さんに合図を送って、「もっとちょうだい!」と意思を伝えたりするわけです。 「・・・がない」とか「おしまい」とか、「痛い」、「お茶」、「おっぱい」、「お腹」などサインがあって、離乳食を与えはじめる頃から、よく使うものを2・3個必ず使うようにして、赤ちゃんが習得したら、徐々に増やしていくのだそうです。Hよりお兄ちゃんの甥っ子のYも、大好きなおもちゃの「電車がなーい」を、ベビーサインで上手に主語と述語を組み合わせて表現していました。 子育てに奮闘しながらも、ベビーサインで上手にコミュニケーションをとっている様子は、何より楽しそうです。興味のある方は、是非本を探してみてください。 |
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