おしゃれノート
PICO
 昨年は紀宮様がご結婚され、テレビに映るそのお幸せそうな表情は、日本中を温かいムードに包みました。仲の良い夫婦というのは、見ているだけで幸せな気持ちになります。先日独身の友人からとても興味深いホームページを紹介してもらいました。タイトルは「理科系の男」。理科系の男性の特徴と、そんな男性と上手くつきあっていく術がおもしろおかしく書かれています。ある結婚情報サービスのアンケートによると、独身女性が結婚したい理想の多くは「理科系の男」なのだそうです。このサイトには、理科系男性のメリットとして、「ムダ遣いをしない、寛容、家庭を大事にする、扱いが楽、浮気をしない、不況に強い」、理科系男性であるかどうかを見分ける本質として、「論理的、数学に強い、教育したがる、感情表現がフラット、行間が読めない」などが挙げられています。また、理科系男性の奥さん50人に統計をとった結果、いくつかの共通点が見つかったのだそうです。「わがまま、気が強い、甘え上手、世渡り上手、自分に対する絶大なる自信(過信)、頭の回転が速い、意外に堅実な経済感覚」、つまり一言で言えば「女王様気質」。そしてその性格を育んだ家庭環境の共通点として、「家族、特に父親に溺愛されて育った」ことが挙げられています。そして理科系ダンナのいる家庭ではよく議論が行われるのだそうです。議論と言っても、理科系ダンナが一方的に知識を披露し、妻が適当に合いの手を入れるという構造で、最後に妻の「へぇ〜、すごいね〜」という敬意の一言だけでダンナは満足し、こうして妻がダンナを巧みにコントロールするというしくみができあがっているのだそうです。ちなみに私の夫も理科系の男。文科系の要素も持ち合わせてはいるものの、確かにあてはまる特徴も数多くあります。何よりピッタリ当たっていたのは、理科系男性の奥さんの特徴。私の性格をそのまま分析しているのではないかと驚いたほど。もちろん一概に分類はできませんが、とてもおもしろい分析がなされていますので、興味のある方はぜひサイトをご覧になってください(http://www.umekkii.jp/data/tips/funny/science_man.cgi)。そしてぜひみなさんの周りにいる理科系男や女王妻を探してみてください。

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