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資源保護・環境保護の観点から、スーパーやコンビニで使われるレジ袋の有料化が検討されるなど、リサイクルへの注目が高まっています。そこで今回は、家庭でできる身近で簡単なリサイクル方法をいくつかご紹介します。例えば使い終わった牛乳パック。家では切って広げてまな板代わりに使用しています。魚や肉を切る時にまな板に臭いや汚れがつかない上に、とても衛生的。またカッターで切って入れ物を作り、冷蔵庫で野菜を立てて保存するのに重宝しています。新聞紙は、丸めて水でぬらすと窓拭きに利用できます。また砂ほこりが立ちやすい玄関は、水分を含ませた新聞紙をちぎって散らしほうきで掃くと、きれいに掃除できます。使い古した靴下やストッキングは、靴磨きやホコリとりに便利。ふたつきのフィルムケースは旅行の時、コットンやシートタイプのメイク落としを持ち運ぶのに役立ちます。また卵の殻は細かくつぶして、焦げ付いた鍋にこすり付けると汚れがとれやすくなるそうです。コーヒーの出がらしには、灰皿等に入れると消臭効果があるようです。他にも、シュレッダーから出た細かい紙の切れ端や、買った洋服や花束についてくる薄手の紙やリボンを使ってラッピングすると、とてもかわいいプレゼントに仕上がります。また着なくなったジャケットやコートのベルトの代わりに、黒いベロアのリボンを巻くと、今年流行のヴィクトリアン風に早変わり。こんな風に、ちょっとした工夫で、捨てるものももう一度生かせるのがリサイクル。何だか得した気分を感じて楽しみながらやることが、リサイクルを続けられるコツかもしれませんね。 |
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