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先日、久しぶりに日本へ一時帰国しました。ちょうど連日の夏日で「日本の夏」を満喫できました。ロンドンの夏は、暑い日もありますがカラっとした暑さで、息苦しくなるような湿気もなく、比較的過ごしやすいものです。さて今回は、帰国して改めて感じた日本とイギリスのケータイ事情の違いについて書いてみたいと思います。1)日本のケータイは大きい!*最近はサイズが小さいものを含めいろいろなタイプのケータイが登場しているようですが、全体的に機能が多くサイズも大きいという印象を受けます。イギリスのケータイは、機能もシンプルで小さいものが主流です。2)日本のエリア品質はすばらしい!*ケータイは電波でつながっていますが、ケータイ会社はこの電波が安定してどこにでも届くように設計/調整をしています。みなさんも「ここは、A社のケータイは使えるけどB社のは使えない」といった経験をされたことがあるでしょう。その違いは、この各社の設計/調整の差によるものです。日本では本当にどこへ行っても安定してケータイが使えます。しかしイギリスではこうはいかず、場所によって使えなかったり、途中で切れたりといったことがよく起こります。3)マナーも進んでいる!?*日本では公共の場所でのケータイ利用ルールが決まっており、電車やバス内で通話する人も大分減り、ケータイマナーもイギリスに比べて大きく進んでいると感じます。技術だけでなく、こういった社会的な側面についても、ケータイ先進国として世界に発信できるようになってほしいものです。 |
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