あ〜恐怖の「東京 夏休み」体験の巻
八女のひまわり
 今年も夫といっしょに、息子のいる東京へ行ってまいりました。2泊3日の旅は、アッという間でした。
 博多駅から新幹線に乗り、東京までの旅は、快適でした。ワゴン販売のサンドイッチを食べたり、コーヒーを飲んだり、うたたねしたり・・・。友人にハガキなんぞ書いたりしていました。そう・・・あの事が起こるまでは、平和でした。
 7月23日。なんと東京の地震に遭遇したのでした。
 お昼過ぎに東京に着いた私達は、夕食までフリー。ホテルの部屋でのんびりくつろいでいましたら突然、11階の私達のいる部屋が揺れました。立っていられません。一瞬私の脳裏には、ビルがガラガラとくずれていく、風景が浮かびました。(こんなひどい地震は、今年の春、自宅で体験して以来2度目でした。)
 結局、長〜く感じた揺れも、後で聞くところによると、「20秒位」だったとの事。
 さすがに、エレベーターもストップし、大変困りました。11階から、非常階段を降りた時は、太ももがパンパンでした。でもロビーへ着いた時はホッとしました。階段は登る時も大変だけど、降りる時ももっと大変という事を、今回悟りました。
 「エレベーターが復旧するには、2〜3時間かかります」と言われ、ガ〜ン!となりました。もう階段を上がる元気はなく、(11階まではムリ・・・)復旧に予定以上時間がかかったらロビーで仮眠しようと、覚悟しました。
 が、夕食は息子と外食もできたし、(交通はスムーズであった)エレベーターは、無事動き出していて、ホッとしました。
 (私なりの教訓)
  @エレベーターには、1人では乗るまい。
  A非常口は確かめておこう。
  Bホテルに宿泊する時は、できれば上の方はイヤだ。(超個人的な意見)
以上3点強く強く思った私です。

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