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滝の宮不動尊神秘的な清涼が漂う納又の滝
八女郡上陽町納又
納又の滝は「滝の宮」の名で知られている。滝は耳納連山の南に面した自然林に覆われた岩壁の、高さ18mから水音をひびかせて勢いよく落ちている。滝の周囲には樹木が生い茂り、春は新緑、秋は紅葉が美しい。とくに夏は神秘的な景観と涼を求めての緑陰の散策に最適地。滝の所には、不動尊、十三仏、水神滝の宮などの像が祀られている。学業、縁談にご利益があり参詣者が絶えない。毎月28日の「滝の宮の縁日」には臨時バス(堀川バス)も運行されている。(画)樋口保 (文)江下 淳 近くの猿落(サロジ)池は、豊かな自然と歴史にはぐくまれた自然公園として、青少年活動やレジャー施設が設備されている。また、耳納連山の険しい山に開通した県道田主丸・黒木線の標高600mの「かんかけ峠」からの遠望は絶景である。 |
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