子育てサークル

 
グリーントマトの子育て日記
『次男のかまってかまって病』

 年明けの2日、熱が上がって聖マリアにかかった我が家の8ヶ月の次男。生まれて初めての風邪でした。熱にうなされている息子はすがるような目で私を見つめていて、それがたまらなく可哀想で、数日間はずっと抱っこのつきっきりに。
 さて、病み上がり…皆さん御経験済みでしょうが、やはり究極の甘えん坊さんになってしまい、抱っこから降ろすと泣く、私が部屋から一歩出ると泣く、最近は
50cm離れる事さえも許してはくれません。はぁ〜。何も出来なぃ〜  (…でもこれがまた可愛ぃっ!!)上の子の時はどうやってこの状態を脱出したかしら…。確かすごく悩んだ覚えが。8年も前だけれど。
 そうそう、この8年前の甘えん坊主も、パパ・ママ祖父母に並んで、次男を甘やかしてる人の一人で、今は「ダンス」「学校」「弟笑わせ」に生き甲斐を感じている2年生の男児です。次男ったら、私達大人には見せないような、本当に楽しそうな表情で兄と接するので、いつも兄弟船…ならぬ兄弟愛をまざまざと見せつけられています。(…これがまたまた可愛ぃっっ!!)
 8年も間が空くと、おむつの選び方から予防接種の受け方まで、本当に初めてに近くて、余裕があるのやらあたふたしてるのやら分かりませんが、とにかく家族みんなで楽しんで子育て出来ているようです。
 『次男のかまってかまって病』は今しばらく続きそう。でもこんなに母を必要としてくれる時って短いでしょうから、貴重な時間を大切に。幸せに。そして世界中が和やかでありますように。

(りつこ)



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