子育てサークル

 
グリーントマトの子育て日記
“生きる”“生きてるいる”“生きて行く”

上の子と下の子との年の差は20才近くあります。上の子の時代はゲームの走りであったものの、まだ友達との交流、遊びが盛んでした。下の子の時代(現在)はゲームにすっぽり友達との過し方がわからなく、我の気持ちに反すると・・・?たしかに昔も“我”を強く出すという子は居た。しかし、“その我”もまわりの人達(大人)によって正しい方向へ導いてくれる。だが現在はその“まわりの人達(大人)”が居ないのと、“その我”が強く大きく育つ時代のようになっている。何が良いことで何が悪いことか、社会へ出る前の家庭の中での親としての子に対する思いと導き(最低の躾)が手薄ではないのかな?私も上の子と下の子とでは多少手薄になる事がある。その結果は必ず目に見えてくる。そこで修正し、子のためにと心を○○にして導く、何度でも言わなければ子も親も身につかず大変な日々です。でも身につくととても楽しく日々を過せる。今、私は子に“生きる”“生きている”“生きて行く”を私なりに伝えてゆこうとしている。親として子に“与えられる”私の大切な“宝”です。

(たかこ)



戻る