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グリーントマトの子育て日記
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3歳の娘をハワイの地域の親子クラスのようなところに連れて行っているのですが、そこでちょっといいお話を聞いたんです。それは、シェア(share)と「ALOHA」という事での話だったんです。
*「シェア(share)」(辞書では分け前とか割り当てとかになってるけど分け合うって言うのが一番ピンとくるみたい)このシェアってとても大事なことだと思うんです。
子供たちにも小さいときから教えていきたい事ですよね。で、これがまた、教えるのが難しかったりするんですよね!!お友達におもちゃを貸すときも、「貸さないと怒られるから、貸す」っていう気持ちではなく、もっと、相手を思いやるってところから教えたいじゃないですよね。このシェアとアロハってちょっと繋がってるって思ったんです。
「ALOHA」ってハワイ語での挨拶として、有名ですけど、実際、「ALOHA」ってもっといろんな意味で使われるんですね。「アロハ・スピリット」って言われるように、ハワイの人の精神みたいな感じで、とても奥の深いものみたいなんです。例えば・・・人と会ったら、(知らない人でも)挨拶する。悲しんでいる人が居たら、慰めるとか。大好きな人に大好きな気持ちを伝える事。挨拶と同時に、ハグするのもひとつ。家族のパーティに、友達の友達などが来て、どんどん増えても、それがまた「ALOHA」の気持ちなんです。これら、すべてが「ALOHA」なんです。何だか、素敵じゃないですか?
すっごく愛があるな〜・・・って、思ったんです。「ALOHA」には、こういう意味が含まれてるんだっていうことを書かれた栞をもらったので、ちょっと紹介しますね。真ん中のは ハワイ語です。日本語は、辞書で調べたので、ニュアンス的に合ってるのかどうかはちょっと分からないのですが・・・。
A Akahai(Kindness) 親切
L Lokahi (Unity) 調和
O Oluolu(Agreeable) 気持ちのいい、快くおおじる
H Haahaa(Humility) 謙遜
A Ahonui (Patience) 忍耐
何だか、日本でちょっと忘れられてる気持ちとかもありませんか?今時、謙遜だとか忍耐だなんて・・・って言われそうでしょ?でも、これって、「シェア」ってことに繋がりませんか? 相手を尊重する(謙遜)こと。我慢をすること。何かを分け合うときってそういう部分も必要ですよね。人間としての心のあり方っていうと大袈裟かもしれないですが、すっごく愛があって、温かいな〜、「ALOHA」って大きいな〜!!!って思ったんです。親である自分が、こういう思いで、過ごしていたら、子供達にも、伝わるんじゃないかな?なかなか難しいですけど、この思いを忘れずに生活していきたいと思います。
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