筑後ライオンズクラブ会長
L石井 正
今期、筑後ライオンズクラブの第52代会長をお引き受けることになりました。しかし、会員の皆様には大変申し訳ございませんが、まだまだ ライオン歴も 浅く また、役職の経験も実績も少ない私が 会長の大役をやらせていただくことに大変恐縮し、責任の重大さを痛感致しております。また、会長を引き受けたからには、諸先輩会員の皆様のご指導とご協力を受けながら 今期 一緒に三役をやっていただく 幹事L牟田利弘と 会計L山口雅輝の手助けをいただき 会長としての役割を一生懸命に努力しながら務めて参る所存でございます。
さて、日本経済は、皆様 ご承知のように 3.11の未曾有の東日本大震災と原子力発電所の 事故の影響による 景気低迷で大変厳しい社会情勢が続き、景気回復には先の 見えない状況であります。
しかし、我々、ライオンズクラブとして やらなければならないこと、またやれることを少しづつでも 社会や被災地に届くように行動しなければと思います。
それに、この場を借りまして、今回の東日本大震災で亡くなられた多くの方々にご冥福をお祈り申し上げ 被災された方々にお見舞い申し上げます。
これから被災地が 一日も早く復興すると共に 安心して暮らせる元気な日本を創ることをお祈り致します。
そこで、今期の地区ガバナーの提言は「絆・奉仕」と掲げています。 人と人との 断ち切りがたい心の結びつきと社会などのためにつくすと 言う事です。
それで私の 会長所信は「心から WeServe」とさせていただきます。今までの社会奉仕活動を振り返り見て再度 心あらたに見直して行きたく思います。
それと、地区ガバナーの重点目標は、会員増強運動と マンネリ化したアクティビティからの脱皮を、それに新会員へのライオンズ基礎教育の推進が挙げられております。我が 筑後ライオンズクラブもこの目標に向かって各委員長を 始め 役員の皆様、会員の皆様と一丸となって頑張って行きたく思いますので全会員の 皆様のご支援、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
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