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2007年03月01日(木) 第52号 バイオマスの研修会農林公庫友の会(研修会) 2月28日に筑後地区農林公庫資金友の会と言う長―い名前の研修会が大木町の「おおき循環センター」(愛称、“くるるん“http://kururun.jp/をご参照ください。)でありました。加藤農園も農作業の骨休めを兼ねて参加しました。 大木町は中山間地の我、黒木町とは大分違い掘割(水路)が町面積の14%を占める平坦な水田地帯です。そこで見たものはゴミ処理から循環への「まちづくり」でした。バイオマスの活用が生きていました。うーん・・・ススンデイル!。スバラシイ!。進んでいるのは町役場考え方と実行力で、スバラシイのは住民の協力でしす。生ゴミ・し尿・浄化槽汚泥を地域の資源として活用し年間2000万円もゴミの処理経費を削減できたそうです。建設場所は国道442号線のバイバス沿いの一等地で道の駅も併設予定だそうです。 つぎは「アクアス」 ( http://www.aqus.jp/index.shtmlをご参照ください。) に移動して県農政部の金子氏の「農地・水・環境保全向上対策」についての概要説明と質疑応答でした。これは各参加者から活発な質問が出ていましたが果樹農家にとってははじめてのことばかりでした。でも農家と地域住民一緒になって環境に取り組む事は理解できました。 (写真左) くるるんにて巨大なガスタンク (写真 右)くるるんにて生ゴミ・し尿処理場で外部から見えにくい建物構造になっている。
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