2006年12月24日(日)
第49号 夏の面影?
冬至も過ぎたというのに加藤農園の梨園には夏の面影があっちこっちにあります。まずカマキリの卵です。梨の枝に約3センチくらいの大きさの塊です。この中には何百個のカマキリの卵が詰まっていてこのまま越冬します。夏にはたくさんのカマキリが棲んでいた名残です。カマキリはたくさんの害虫をたべてくれる大事な益虫です。来年もたくさんのカマキリが元気に孵化することを楽しみにしています。
次はカラス?空巣?。名前は知らないけど小鳥の立派なマンションです。
夏のあいだ葉っぱが繁っていた梨園は小鳥たちにとって格好の隠れ家でした。
この寒い冬は何処に引越?したのか気になります。それにしても小枝や草で器用に棲家を造ります。1級建築士顔負けです。黒木の田舎は自然がいっぱいです。