2006年10月01日(日)
第42号 白と黒は仲良し?
今日は朝からワラ取作業です。筑後市の稲作地帯までワラ集めに行きます。
前日にコンバインで収穫した田んぼにトラクターにへーメーカー(ワラを寄せ集めて次の仕事を
しやすくする機械)を着けての作業です。作業を始めてしばらくすると白い鳥(シラサギ)と黒い鳥(カラス)が
あつまります。ワラの中にいたカエルを食べにきたのです。
首と足の長ーいスマートなシラサギはじーっとして余分な動きはしませんがカエルを見つけるとすばやく
くちばしにいれます。
黒いカラスは口を開けて落ち着きなく歩きまわります。お尻をフリフリ歩く様子はちょっとユーモラス
でもあります。まるで幼児がやっと歩いているみたいです。
白と黒 色は反対ですが田んぼにエサ(カエル)がたくさんいるので
ケンカはしません。やはり生き物にとって食べ物が満足にあるのは平和な証しでもあるようです。