2006年06月25日(日)
第36号 黒木弁その@
ちゅうちゅうまんげが、ぼーめーて、はってーた。

むかしは、のどかな黒木の農村の風景をこう表現していた。
この言葉がすぐに理解できる人は黒木町の仙人と見た。
今では小・中学生に聞いてもキョトンとしてとても理解できないでしょう。
たぶん70〜80才以上のお方しか使わないだろう。いや若い頃使っただけで
現在は黒木でも通用しない。加藤農園は浅才非学なので文法や系統的ではなく 
日頃の農作業の時におもわず出る言葉を時々紹介(書き込み)します。ご意見には素直に耳を
傾けますのでメールかFAXにてご指導いただければ幸いです。

田植えがしまえたけん、田ん中でたんがくがばさろー泣きょるのー。

「田植えが終ったから、田んぼでカエルがたくさん泣いているネー。

黒木弁は言葉の最後に「のー」を多用します。