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| 〔4月から9月〕開花期を迎え摘蕾・摘花・摘果・除草作業と病害虫駆除 | |
| 5月初旬の重野農園全景。見渡す限りに約、1,000本の柿の木は、青々と新緑を輝かせ勢いよく枝葉を伸ばしていく。いよいよ、本格的な手入れの時期を迎える。 | |
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| 1):病害虫駆除 | |
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病害虫駆除は、JAふくおか八女柿部会協議会による、「防除暦」に沿って状況を判断しながら行っている。主なものにうどんこ病・炭そ病などがあり、一度木に入り込んでしまうと、徹底した駆除が必要になる。また、害虫としては、ヘタムシ・カメムシなどがあり、これも年によって大発生することもある。近年では増加傾向にある。適期に除草して、減農薬を心がけている。 作業中の重野県議。タオルで頬かむり、マスクがいつもの作業スタイル。重野農園は山手の為急斜面が多く、雨でも降れば、作業道が崩れやすい。危険を伴う作業である。 |
| 2):摘蕾・摘花・摘果・除草作業 | |
| 蕾(つぼみ)をたくさんつけた、柿の枝。向き・生育の悪いものを落とし、一枝に一蕾だけ残す摘蕾作業。 この作業は、次の摘花・摘果につながる大事な作業である。約1、000本の柿の木を一枝一枝作業していく。 |
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| 重野農園の作業を手伝ってくださる方々。 1年中のほとんどの作業を国子夫人を中心に、今年83歳になられた酒井さんをはじめ、八女シルバー人材センターの方々、広川柿部会の方々など、数多くの方々の手をお借りして、重野農園を維持することができることは、大変有り難いことである。 |
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| 〔1月から3月〕休眠期・発芽期での剪定、土作り、整地、園地造成作業 | |
| 苗木の植え付け作業。 苗木も重野県議自身が渋柿の種で台木を作り、 優良品種を接木をしたものです。 いつもの作業服姿はいかがですか? |
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| 現在造成中の柿園。実はこの石垣、一つ一つ、重野県議本人が手で積み上げました。そんな県議の両手は、大きくて硬くて厚い。 | |
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| 重野農園の全景。重野県議が若い頃から汗を流し、歩き回っている山です。 | |
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