黒木町体育協会会長

秀徳 龍彦

卓球部長    堀川 州

 2010年2月1日をもって黒木町は、八女市と市町村合併を実施します。そのため、黒木町体育協会卓球部は、2010年1月31日をもって消滅します。八女市には、体育協会卓球部はありません。そのため、今後の卓球大会の計画はありません。

 

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 黒木町体育協会卓球部では、2006年「卓球の町”くろぎ”の創設」プロジェクトを策定しました。このプロジェクトを実施することにより、住民が笑顔で卓球を楽しみ、卓球によるまちづくりの情報をホームページで発信することで人が集まってきます。町外からの来訪者が増加し、経済効果が見込まれます。また、町内施設を有効に活用し、コミュニティの醸成をはかります。さらに、元気老人をつくることで、いつまでも笑の絶えない”ピンポンころりの町となります。卓球で生き生きと健康に、みんなで「元気な黒木」をめざします!

 
 
基本方針  
   卓球で生き生きと健康に、みんなで「元気な黒木」をめざしましょう。

【5つの目標】 

 1.卓球の普及振興を図り、卓球愛好者や底辺の拡大に努める。
 2.学校体育関係団体と協調し、学校クラブの普及振興に努める。
 3.ジュニアからの一環指導体制を確立するとともに競技力の向上に努める。
 4.上記の目標を推進する為の指導者養成に努める。
 5.事業全体の広報活動、情報サービスなどPRに努める。
 

【5つの戦略】

 @ 町内の集会施設に卓球台を配置し、生涯卓球講座を開催し講師を派遣する。
  また、定期的な卓球大会を開催し、全国レベルの大会を誘致する。
 A 町内小学校に卓球台を配置し、指導者を派遣する。

 B ジュニアクラブを対象とした、技術講習会を開催する。

 C 上記の目標を推進するための指導者講習会を開催する
 D インターネット情報発信を行い、卓球のまちネットワークを確立する。

【施設整備】

n   卓球台3台を整備する。 
n 財源は、施設については教育委員会に要求し整備する。また、不足する施設については、家庭で眠っている卓球台の掘り起こしを行い、寄付または廉価で譲っていただく。さらに補助事業等を活用して整備する。

【具体的年次目標】

n  目標年次2011年  (5年後)

  @町内卓球愛好者人口    200人  現100人

n  A卓球大会参加人数      600人  362人
n  B卓球台整備               44