黒木の四季 バス待合所を彩る

H19.1.12〜展示中   展示作品へ戻る


 

外壁を飾る「黒木の四季」は、黒木小学校3,4年生が授業の一環で約1ヶ月かけて仕上げた。

絵は、4枚に春夏秋冬をそれぞれ表現。春は「黒木のフジ」、夏はホタルが飛び交う「夜の矢部川」

秋は紅葉の名所「山中渓谷」、冬は積雪した「津江神社の大クス」を描写。水彩の上から光沢のある

色紙を張り合わせて完成させた。夏の絵を担当した4年生、中山美代さん(10)は「多くの人に黒木

の美しい自然を知ってほしい」。草葉会長は「町への愛情が凝縮した力作ぞろいです」と目を細めて

いた。                            ( 2007.1.13 西日本新聞掲載文より )

   

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