デッキ批評Vol.1
ここでは最近のデッキの傾向について考えてみたいと思います。初心者向きのコーナーです。

キャラについて

やはり上位入賞者のリーダーはルミラ、耕一が一番人気のようですね。 速攻デッキはどんなデッキを相手にしても強いようですね。だけどそれに比例して、 速攻デッキを作ることを拒む人も増えているようです。そのため、多少危険でも パーミッションを作る人は多いですね。その場合だとリーダーはユンナ、浩之 が人気があるようです。相手がユンナリーダーで後攻を取ったときは要注意ですね(笑。 あと、浩之リーダーだと少なくともアイテムもしくはフィールドに依存するデッキが 多いですね。以外と打たれ強い浩之ですが、耐えるだけなら綾香の方が人気があるようです。 あと、常識ですがパーミッションにはメイフィア、琴音は入りますね。ただ、琴音に依存しすぎて 琴音を使えなくすると決定打が無くなってしまうデッキもあるようです。悪い例ですね。 まともなデッキには最近は長瀬主任が多いですね。デッキ事故が起こりにくくなるためだとは 思いますが。あとは・・・まぁエビルと楓ですね。壁にも攻めにもってことですね。 そもそも楓が1コストっていうのが信じられないくらいだし。あと私としては雅史と 岡田・吉井・松本がお勧めですね。
イベントについて

降霊術、スカウト、応援の3種の神器ですね(笑。あとは臨時収入でしょうか。 他にはマニュアル人間ですね。攻めにも守りにも使えますが、どちらかというと守りに 使えますね。これはくまほんにんさんから聞いたのですが、マニュアル人間と寝不足もしくは 絶好調のコンボですね。寝不足、絶好調はマニュアル人間の修正を受けませんからね。 あと最近の傾向として、付けスラを入れる人が少なくなったようです。やはりカードの種類が 増えたことや、マニュアル人間の存在がそうさせるようです。それでも、上位入賞者は付けスラは 入っているようですが。あと封印、妨害工作も少ないですね。逆をついていれてみると意外と 脅威にはなりますが。多いものは不意打ちですね。アタック宣言と同時に使うことによって、 参加停止以上の効果が得られます。
アイテムについて

魔法のサークレットです(笑。これは使えます。テキストが難しいので、実際どれだけ使えるか 分からない人もいるようですが、これを使うだけで大抵の速攻デッキは崩れます。
(例:鬼化できない。恐怖が発動しない。つまり、千鶴や耕一は何も出来なくなってしまいます)
あと、自分に付けるっていうのも手です。入れる分では失敗しないと思います。 Ver1.0の時は一文無しが流行りましたが、根性コストっていうところがきついようですね。 サークレットは最近エビルをいれる人が増えたのでコスト払いには苦労しないようです。
バトルについて

これはデッキによりますね。ただ、人気がないのが早食いですね。何故かはよく分かりません。 私はイビエビを入れると大抵いれてしまうので・・・。あと、すべり台クイズでしょうか。 賢さは基本的に4(頑張っても恐怖で6扱い)しかなく、力は大抵のキャラがブーストできて 4以上出すなんて簡単だからですね。これをいれるくらいなら徹マンっていうのが本音でしょうね。 あと、不意を付く意味でエクストリームですね。 放棄でもされなければ決まった数字が移動する ので、計算されたデッキなどにも使えます。
フィールドについて

これもデッキによりますね。ただ言えるのは、フィールドは何にしろ入れた方が良いっていう事ですね。 フィールドはいれる人がそこまで多くは無いものの、戦局を逆転させることも可能です。 少なくともフィールドを使用する相手は自分にとって有利になるものを出してきます。 博打性はあるものの、自分は不利になると思って良いでしょう。しかし、フィールドを使用する人は フィールドの人気の無さも知っているため、返された時の事はあまり考えていません。 せいぜい、同じフィールドを4枚ほど入れるくらいでしょう。つまりこちらも4枚ほど用意していれば まず、相手がフィールドを打ってくるのでそれを返せば結果的に相手が考えていたことが 妨害できます。ただ、詠美が入っている時は使用のタイミングに注意しましょう。 とにかく、ノーマルでもなんでも良いので入れることをお勧めします
一口メモ

「隠し芸」についてです。耕一リーダーだとまず入っていることでしょう。これは私の 計算なのですが、
気力2・・・能力値3あればダウン(最高能力値3)
気力4・・・能力値7あればダウン(最高能力値5)
気力5・・・能力値9あればダウン(最高能力値6)
気力6・・・能力値9あればダウン(最高能力値6だが柳川とマルチのみ。出やすさと平均で言えば5と考えられる)
気力7・・・能力値9あればダウン(最高能力値7だがティリアは4。相手が耕一の時隠し芸は使用しにくいと考える)
※これは自身のブーストのみで計算した結果です。
つまり、耕一が「獣の力」を発動し、月島兄の「毒電波」を使用すれば、 耕一自身はノーダメで相手はまずダウンするであろうということです。 これにより付けスラを除去でき、残りのキャラも自由に配置することが可能です (獣の力のコストは必要ですが)。いまさらですが、低コストブーストデッキには かなり使えるカードといって良いでしょう。あとはカウンターさえ食らわなければ フィールドに出しっぱなしでも良いでしょうし。