瑞穂で相手のデッキをコントロールし、
南で手札のバトル・イベントを消し、
イベントを駆使してひたすらバトルを流します。
初期にバトルを流しきれるかが問題です。
暗闇・水中つらい、琴音・スフィー怖い。
※ごみばこさん本人より、
『響子のパパラッチデッキはデッキアウトを狙うもので、好戦的はおまけです。
バトルは突発イベント・予知能力で引かれる前に消し、
手札にあるのであれば南・いたずらで消します。
初期にバトルを流し切れれば、すべてのバトルを流しきることもできます。』
との追記コメントを頂きましたので、あくまで『デッキアウト』として再考察します。
なお、初期考察はこちらです。
【コメント】
デッキアウトするにしても、決め手が少なく、このままだと大会では時間切れに
なりかねません。スピードアップを計る方向で見ていきます。
【キャラ】
デッキアウトを狙うのであれば、前衛をもう少し硬くした方が良いと思います。
HM−12、ティリア、保科智子あたりは是非入れたいです。
デッキアウトを狙うにしても、やはりダメージソースは入れておきたいです。
後にも記述しますが、大会を基準に考えるとデッキアウトは相手にもよるので
決め手にはなりかねます。
それと、こちらのイベントは確実に通したいので、志保あたりを入れるのも
良いと思います。コストは重いですが、こういった待ちのデッキには
活躍すること請け合いです。
【イベント】
ライトアップ×2をライトアップ×1、大津波×1というのは変わりません。
輪廻も要らないと言うのも同様です。長蛇の列で長蛇の列を戻せば
デッキが切れることはありませんので。もちろん、ガセネタされれば
終わりですので、個人的には時間稼ぎよりもガセネタの方を増量したいです。
猫の手も、HM−12やティリアを入れることによって外してしまって
いいと思います。
もし、5.00のカードを持っているのであれば、ハッキングは必須かな?と
思います。相手のデッキを見れるので、必要カードを手札に溜めておくことが
出来ます。
【アイテム】
貧乏神は要りません。やはり、手札を抜く手段があるためです。
あくまで好戦的はおまけ程度であると言うのであれば、はらぺこは
微妙なところですが、一文無しはアリだと思います。
【フィールド】
好戦的がメインと考えていたため、アンチドローをお勧めしていましたが、
デッキアウトがメインならば、ちょっと癖が強いですが、シミュレーションを
お勧めします。1ターンに2ドローと考えると、単純に通常の半分の
時間でデッキをアウトさせることが出来ます。ただ、瑞穂等で完全に
コントロール出来てないと逆に相手が有利になってしまいますけれど。
【総合】
デッキアウトに関してですが、リーフファイトには一つ一つのアクションに
対応を取ることが出来ます。つまり、相手が自分の行動に対して一つ一つ丁寧に
アクションを取ろうとすると、試合時間が長引いてしまいます。
フリーならば良いのですが、公認、公式大会となると試合時間が限られてきます。
主に40〜50分と言ったところでしょう。つまり、2ターン1分くらいで
進めて行かないと到底デッキが切れることはありません。
画策を戻して再使用するにも最低2、3ターンはかかります。
(相手の場にコリンや鈴鹿等がいる場合はまた少し違ってきますけれど。)
自分は相手の行動次第で動くので1ターンは短く終われますが、相手のターンに
どれくらいの時間がかかるかが全く想像できないので、デッキアウトをメインに
考えるのはあまりお勧めできません。分かりにくいかもしれないですが、
琴音を1枚入れることで勝ち手段を+1.0とするのなら、デッキアウトは+0.5程度
として考えた方が良いと思います。
デッキアウト、琴音、好戦的、スフィーくらいの勝ち手段を用意しておけば、
勝つ可能性は上がりますので、デッキアウトというより、
相手の手札のバトルを流すこと=勝ち、くらいの気持ちで
やってみるのが良いでしょう。
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