JAふくおか八女 農産物ファイル【果物編】



【 圃場風景 】

DETA
・生産地区 立花町・黒木町・上陽町
・種類 ・出荷時期 ・出荷量(t)
・小梅(光陽) ・5月中旬〜6月上旬
・353
・大梅(鶯宿) ・5月中旬〜6月上旬
・大梅(玉英) ・5月下旬〜6月中旬
・大梅(南高) ・6月中旬〜7月上旬

〜より美味しく召し上がっていただくために〜
1.見分け方・選び方(鮮度等)
青梅は、粒のそろったもので色の鮮やかなもの、皮に傷や虫食いのないものを選ぶ。
2.保存方法
長期保存の場合は梅干にするのがいちばん。
3.おいし食べ方
うめを薬用に用いるときには、生ではなく、梅干、梅肉エキス、うめ酢、梅酒などにして利用。なお未成熟の青梅を生で食べると中毒を起こすことがあるので要注意。
4.一言メモ(薬効・特徴等)
1.うめに含まれるクエン酸は疲労回復に。糖質の代謝を促し、疲労によってたまった乳酸を燃焼する。

2.豊富な有機酸は胃腸の働きを活発にし、食を進め、便秘や肌荒れに効果が。

3.熱を吸収する作用があるため、解熱に有効。
風邪で熱があるとき、梅干をアルミホイルに包んであぶり、黒焼きを作る。これを熱湯で溶いで飲むと汗を出し、熱を下げる。

4.殺菌・抗菌作用があり、刺身を食べるとき、わさびのかわりに梅干を入れると強い殺菌作用が働くので生魚にあたらない。その他、おにぎりや弁当に梅干をいれるのも、食欲増進とともに腐敗を防止するため。
サケと梅干の混ぜご飯 
60分:482.2kcal(1人分換算)
材 料(4人分)
米3合 塩サケ3切れ 酒少々
梅干し(大)4個 大葉青ジソ15枚 白ゴマ
作り方
1.
米は洗って、電子ジャー付ガス炊飯器のかまに入れ、水加減し、炊きます。
2.
塩サケは酒をふります。
3.
網に油をぬり2.を並べて焼きます。
※ガス高速オーブンで焼いてもいいでしょう。
4.
焼きあがれば身をほぐしておきます。
5.
梅干しは種を除いて粗くたたき、大葉青ジソは千切りにします。
1.が炊き上がれば、5.・6.を混ぜ、器に盛り、仕上げに白ゴマを散らします。

スピード&かんたんメニュー
【小梅のカリカリ漬け】
洗った小梅を薄口醤油に一昼夜漬け込めば、
カリカリ漬けの出来上がり。
(保存時は醤油は捨ててタッパ等で冷蔵庫へ)
JAふくおか八女